私のトレードスタイル

トレードに対するスタンス

まず、今は為替のトレードをメインに行っています。

マーケットの不安定なBTCFXから為替に戦場を移した当初は、いわゆる「聖杯探し」という迷路にはまった時期もありました。また、とにかくやみくもに過去チャートの検証を行ったりもしました。

ただ、そうして迷走を続ける中で、手法も大切な要素ではあるものの、それ以上にトレードに対する考え方や、その手法に厳格な再現性を持たせることができるか、といった要素が重要であると感じました。

また、私はサラリーマンとしての収入はもちろんですが、金融参謀塾での学びによって他事業での収入もあるため、無理に「トレードで1日●万円稼ごう!」という発想をやめました(BTCFXの時はこういう発想がありました)。もう少し余裕をもって、月単位、年単位で稼ぐ、つまり毎日毎日トレードするのではなく、その日の相場状況によって狙う時は狙う、休む時は休む、というスタンスでのぞむことにしました。

トレードをやらない時は、他事業に取り組んだり、過去チャートの検証を行なったりしています。

ライフスタイルに合わせた絞り込み

平日サラリーマンとしての仕事を終えて帰宅し、家族との時間を過ごし、自分の事業と向き合えるのは、早くて21:00、通常は22:00以降です(子どもが寝付く時間次第・・・)。

そこで、私はトレードを行う時間を21:00〜25:00に絞っています。

取引通貨についても、これは絶対ではないのですが、GBPUSDを中心としています。

トレードスタイルはスキャルピングです。将来的にはもう少し長い目線でのトレードもしていきたいのですが、どうしてもチャートを見られる時間が限られること、相場では突発的に何が起こるか分からないという思いがあることから、1分足、5分足を主体とした短期トレードを行なっています。

トレードのルーティーン

具体的なトレード手法はまた別記事で書くので、ここではトレードにおける私のルーティーンをご紹介します。

トレードでは、「自己規律」が重要とよく言われますが、人間は弱いものでなかなか簡単なことではありません。

目先のロウソク足の動きにつられてついついエントリーしてしまったり、思っていたのと逆の方向に動いて動揺して根拠の無いナンピンをしたり、あるいは、損切ラインを動かしたり・・・

トレードをしている多くの方が経験されているのではないでしょうか。私も全く同じです。それを克服するために、厳格なルーティーンを決めて実践しています。

①経済指標発表の確認

まず、トレードを始める前に必ず重要指標の発表がないか確認します。

発表直後の行き過ぎた動きを利用したトレードを小ロットで楽しむ時もありますが、少なくとも、発表直前にエントリーをするようなギャンブルはしません。

重要指標は、以下のようなサイトで確認できます。

みんかぶFX

Yahooファイナンス

※星印1個とか2個とか、重要度の低いものは無視しています

②環境認識

私のトレードスタイルはスキャルピングですが、上位足を見ないわけではありません。

少なくとも、1分足、5分足、15分足、1時間足を確認して、トレンド相場なのか、レンジ相場なのかをおおまかに判断します。

そして、自分の手法(エントリー根拠)でトレードができそうかどうかおおまかに判断します。

エントリーができそうなら次の段階に進み、無理そうな場合はその日のトレードを中止します。

③トレード戦略・戦術の立案

それほど大袈裟な話ではないのですが、②の環境認識を踏まえ、トレンドラインや水平ラインを引くとともに、

(1)ここの価格付近に来たら(あるいは、サインが出たら)、エントリーをする

(2)その際の目標利確価格、損切価格の目星をつける

(3)(2)に基づくリスクリワードから、エントリーの妥当性を検討する(→リスクリワードがあまりに悪ければエントリーを見送ったり、ロット調整や分割エントリーを検討したりします)

 

 

だいぶおおまかな内容ですが、私はこうして自己規律を保つように努めています。

具体的なトレード手法に関しては改めて別記事でご紹介していきます!

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