過去チャート検証(2019年2月20日・GBPUSD)

①経済指標発表

【参考】

28:00 米 連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

→トレード終了後

②環境認識

ターゲットとしている日本時間21~25時を縦の赤ライン2本で囲っている(1分足は始点のみ)。

環境認識(トレード開始時点の日本時間21時頃)としては、1時間足はダウ目線でアップトレンド。一時的に押しを作りにいっているように見えるが、tbarは青色継続。

5分足はダウントレンド、15分足はノントレンド。1時間足は明確にアップトレンドであり、短期的に押しを作りにいっている可能性あり。

③トレード戦略・戦術

私のトレード手法はこちら

 

◆戦略

・ロング、ショートともに検討。

・短期的には下方向優位だが、1時間足は明確なアップトレンドなので、押し形成後の反転を意識する。

 

◆戦術

①水平ライン:上は1.30754(1時間足の戻り高値)を意識。そこを抜けると、過去に意識された1.31141、1.31006あたりのライン付近での動きに注目。直近で意識されていた1.30513での動きも要確認(下落の場合はこれがロールリバーサルする可能性あり)。下は1.29939、1.29760、1.29571、1.28940(1時間足の押し安値)あたりを意識。

②フィボナッチ:5分足では引きにくい。1時間足で押しの形成の目安とするためにフィボナッチリトレースメントを引いてみる。

恋スキャFX:ロング、ショートともに検討。

1分足スキャルピング:根拠2つ以上でのエントリーを基本とする。

④検証結果

主要サインが2つ以上重なるところ(表中のスコア2.0以上のもの)でエントリーするのが原則だが、統計を取るため、便宜上③、④のサインのみでのエントリー結果も集計。

合計13回のエントリー機会あり。集計結果は以下の通り。

13戦12勝0敗1分け。勝率は92.3%、引き分け考慮後で100.0%。

2019年のGBPUSD通算では、367戦274勝66敗27分け。勝率74.7%、引き分け考慮後で82.0%。

2019年2月のGBPUSD通算では、151戦112勝28敗11分け。勝率74.2%、引き分け考慮後で80.0%。

⑤鉄板エントリーポイント

通番12、13は、恋スキャFXのサインと水平ラインが重なっていて期待値が高いポイント。短期足だが、過去に1時間足で意識されていた水平ラインがロールリバーサルしているところ。

通番9、11は、1分足スキャルピングのサインと過去に1時間足で意識されていた水平ラインがほぼ重なっており、これらも期待が高い。特に、11は1時間足の戻り高値なので強力。

恋スキャFXに興味のある方はこちら

1分足スキャルピングに興味のある方はこちら

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