過去チャート検証(2019年2月21日・GBPUSD)

①経済指標発表

21:30 欧州 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨

→念のため警戒

②環境認識

ターゲットとしている日本時間21~25時を縦の赤ライン2本で囲っている(1分足は始点のみ)。

環境認識(トレード開始時点の日本時間21時頃)としては、1時間足はダウ目線でアップトレンド継続。但し、戻り高値を抜きにいくのに一回失敗しているので、少し勢いが弱まっている(レンジに移行する)可能性がある点は意識しておきたい。tbarは青色継続。

5分足、15分足ともにノントレンド。tbarの色からもレンジに入っている可能性が高そう。

③トレード戦略・戦術

私のトレード手法はこちら

 

◆戦略

・ロング、ショートともに検討。

・短期的にレンジの可能性が高く、ロングもショートも狙いたい。

 

◆戦術

①水平ライン:上は1.31083(1時間足の戻り高値)を意識。そこを抜けるとアップトレンド継続確定。直近で意識されていた1.30864あたりでの動きも確認。下は1.30313、1.30105(1時間足の押し安値)あたりを意識。

②フィボナッチ:5分足では引きにくい。

恋スキャFX:ロング、ショートともに検討。

1分足スキャルピング:根拠2つ以上でのエントリーを基本とする。

④検証結果

主要サインが2つ以上重なるところ(表中のスコア2.0以上のもの)でエントリーするのが原則だが、統計を取るため、便宜上③、④のサインのみでのエントリー結果も集計。

合計9回のエントリー機会あり。集計結果は以下の通り。

9戦7勝2敗0分け。勝率は77.7%。

2019年のGBPUSD通算では、376戦281勝68敗27分け。勝率74.7%、引き分け考慮後で81.9%。

2019年2月のGBPUSD通算では、160戦119勝30敗11分け。勝率74.4%、引き分け考慮後で79.9%。

⑤鉄板エントリーポイント

通番2、4は、1分足スキャルピングのサインと水平ライン(1時間足の直近高値)が重なっていて、比較的期待値が高いポイント。

 

恋スキャFXに興味のある方はこちら

1分足スキャルピングに興味のある方はこちら

最新情報をチェックしよう!