過去チャート検証(2019年2月22日・GBPUSD)

①経済指標発表

19:00 欧州 消費者物価指数

→トレード開始前。動きが出る可能性あり。

②環境認識

ターゲットとしている日本時間21~25時を縦の赤ライン2本で囲っている(1分足は始点のみ)。

環境認識(トレード開始時点の日本時間21時頃)としては、1時間足はダウ目線でノントレンド。押し安値を割った。tbar赤色に変化しており、やや下方向が強そう。

5分足、15分足ともにノントレンド(見方によってはダウントレンド)。tbarの色からも、短期的には下方向が強そう。

③トレード戦略・戦術

私のトレード手法はこちら

 

◆戦略

・ロング、ショートともに検討。

・しばらく続いた1時間足のアップトレンドが終わり、押し安値を割ったので、短期的には下方向の圧力が強くなりそうであり、特にショートを狙っていく。

 

◆戦術

①水平ライン:上は1.30105(1時間足のもとの押し安値。レジサポ転換の可能性)、1.30266(15分足でレジサポ転換したと思われるライン)、1.30499あたりを意識。下は1.30000のキリ番、1.29571(過去に意識されたライン)あたりを意識。

②フィボナッチ:トレード開始後、強い下げが出たので、反転し始めたところでフィボナッチを引いておく(5分足)。

恋スキャFX:ロング、ショートともに検討。

1分足スキャルピング:根拠2つ以上でのエントリーを基本とする。

④検証結果

主要サインが2つ以上重なるところ(表中のスコア2.0以上のもの)でエントリーするのが原則だが、統計を取るため、便宜上③、④のサインのみでのエントリー結果も集計。

合計6回のエントリー機会あり。集計結果は以下の通り。

6戦4勝2敗0分け。勝率は66.6%。

2019年のGBPUSD通算では、382戦285勝70敗27分け。勝率74.6%、引き分け考慮後で81.7%。

2019年2月のGBPUSD通算では、166戦123勝32敗11分け。勝率74.1%、引き分け考慮後で79.4%。

⑤鉄板エントリーポイント

通番3は、1分足スキャルピングのサインと水平ライン(1時間足)が重なっていて、比較的期待値が高いポイント。

 

恋スキャFXに興味のある方はこちら

1分足スキャルピングに興味のある方はこちら

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