過去チャート検証(2019年2月25日・GBPUSD)

①経済指標発表

なし。

②環境認識

ターゲットとしている日本時間21~25時を縦の赤ライン2本で囲っている(1分足は始点のみ)。

環境認識(トレード開始時点の日本時間21時頃)としては、1時間足はダウ目線でノントレンド。戻り高値に近いゾーンでレンジになっており、やや上方向が優勢か。

5分足はノントレンド、15分足はアップトレンド。短期的には明確な方向感がない。

③トレード戦略・戦術

私のトレード手法はこちら

 

◆戦略

・ロング、ショートともに検討。

 

◆戦術

①水平ライン:上は直近高値の1.30981、1.31083(1時間足の戻り高値)。下は直近安値の1.30556、1.30266(過去に意識されたライン)、1.30087(過去に意識されたライン)、1.29671(1時間足の押し安値)あたりを意識。

②フィボナッチ:5分足でトレンドなく、引きにくい。

恋スキャFX:ロング、ショートともに検討。

1分足スキャルピング:根拠2つ以上でのエントリーを基本とする。

④検証結果

主要サインが2つ以上重なるところ(表中のスコア2.0以上のもの)でエントリーするのが原則だが、統計を取るため、便宜上③、④のサインのみでのエントリー結果も集計。

合計7回のエントリー機会あり。集計結果は以下の通り。

7戦1勝4敗2分け。勝率は14.2%。

こういう日もある。こういう時に、メンタルを維持して傷を最小限に抑えられるかがポイント。

2019年のGBPUSD通算では、389戦286勝74敗29分け。勝率73.5%、引き分け考慮後で81.0%。

2019年2月のGBPUSD通算では、173戦124勝36敗13分け。勝率71.7%、引き分け考慮後で77.5%。

⑤鉄板エントリーポイント

なし。

 

恋スキャFXに興味のある方はこちら

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