過去チャート検証(2019年2月26日・GBPUSD)

①経済指標発表

24:00 米 新築住宅販売件数

24:00 米 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長発言

⇒直前のエントリーは避ける。

②環境認識

ターゲットとしている日本時間21~25時を縦の赤ライン2本で囲っている(1分足は始点のみ)。

環境認識(トレード開始時点の日本時間21時頃)としては、1時間足はダウ目線でアップトレンド。トレード開始前に、何度か止められていたレジスタンスを抜いて上昇。あまり押しを作っていないので、どこかで一旦押し安値を形成しにいく(短期的に下落する)可能性を意識しておきたい。

5分足、15分足もともにアップトレンド。基本的に上目線だが、1時間足で押し安値を作りにいった場合、一時的に下落する可能性も考慮しておきたい。

③トレード戦略・戦術

私のトレード手法はこちら

 

◆戦略

・ロング、ショートともに検討。

・基本的にロング優位。但し、1時間足が比較的強く上昇しており、どこかで押し安値を作りにいく=短期的に下落する可能性を頭に入れておきたい。

 

◆戦術

①水平ライン:上は直近高値の1.32367。下は直近安値の1.31461(レジサポ転換しているようにも見える)あたりを意識。

②フィボナッチ:5分足では引きにくいが、強く上昇した1時間足で引いておく。

恋スキャFX:ロング、ショートともに検討。

1分足スキャルピング:根拠2つ以上でのエントリーを基本とする。

④検証結果

主要サインが2つ以上重なるところ(表中のスコア2.0以上のもの)でエントリーするのが原則だが、統計を取るため、便宜上③、④のサインのみでのエントリー結果も集計。

合計14回のエントリー機会あり。集計結果は以下の通り。

14戦8勝4敗2分け。勝率は57.1%、引き分け考慮後で66.6%。

2019年のGBPUSD通算では、403戦294勝78敗31分け。勝率73.0%、引き分け考慮後で80.6%。

2019年2月のGBPUSD通算では、187戦132勝40敗15分け。勝率70.6%、引き分け考慮後で76.7%。

⑤鉄板エントリーポイント

通番10は、1分足スキャルピングのサイン、水平ライン、フィボナッチリトレースメント(1時間足)の50、15分の恋スキャサインが重なっており、期待値の高い場面。

 

恋スキャFXに興味のある方はこちら

1分足スキャルピングに興味のある方はこちら

最新情報をチェックしよう!