過去チャート検証(2019年2月27日・GBPUSD)

①経済指標発表

24:00 米 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長発言

⇒直前のエントリーは避ける。

②環境認識

ターゲットとしている日本時間21~25時を縦の赤ライン2本で囲っている(1分足は始点のみ)。

環境認識(トレード開始時点の日本時間21時頃)としては、1時間足はダウ目線でアップトレンド。比較的綺麗な波を作って上昇。エリオット波動の観点からは、そろそろ上昇波が弱まる可能性を意識したい。

5分足、15分足もともにアップトレンド。短期目線でも、上昇波の力が弱まる可能性を意識しておきたい。

③トレード戦略・戦術

私のトレード手法はこちら

 

◆戦略

・ロング、ショートともに検討。

・直近高値(トレード開始時点での1時間足の戻り高値)を抜く動きがなければ、しばらくもみ合う可能性を意識する。

 

◆戦術

①水平ライン:上は直近高値の1.33362。下は直近安値の1.32842、1.32314(1時間の押し安値)あたりを意識。

②フィボナッチ:5分足で引いておく。

恋スキャFX:ロング、ショートともに検討。

1分足スキャルピング:根拠2つ以上でのエントリーを基本とする。

④検証結果

主要サインが2つ以上重なるところ(表中のスコア2.0以上のもの)でエントリーするのが原則だが、統計を取るため、便宜上③、④のサインのみでのエントリー結果も集計。

合計10回のエントリー機会あり。集計結果は以下の通り。

10戦6勝4敗0分け。勝率は60.0%。

2019年のGBPUSD通算では、413戦300勝82敗31分け。勝率72.6%、引き分け考慮後で80.1%。

2019年2月のGBPUSD通算では、197戦138勝44敗15分け。勝率70.1%、引き分け考慮後で75.8%。

⑤鉄板エントリーポイント

通番4は、恋スキャのサインと1分足スキャルピングのサインが重なるレアケース。期待値高い。

通番8は1分足スキャルピングのサインとフィボナッチリトレースメント(5分足)の38.2が重なっており、比較的期待値の高い場面。

 

恋スキャFXに興味のある方はこちら

1分足スキャルピングに興味のある方はこちら

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