過去チャート検証(2019年2月28日・GBPUSD)

①経済指標発表

22:30 米 四半期実質国内総生産(GDP速報値)

⇒直前のエントリーは避ける。

②環境認識

ターゲットとしている日本時間21~25時を縦の赤ライン2本で囲っている(1分足は始点のみ)。

環境認識(トレード開始時点の日本時間21時頃)としては、1時間足はダウ目線でアップトレンド。教科書通りのきれいなエリオット波動を描いてレンジに移行。1.33177のラインで何度か上昇を抑えられており、やや下押し圧力が強そうな印象。

波の見方によるが、5分足はダウントレンド、15分足はノントレンド。tbarの色からは下方向の圧力が強いように見える。

③トレード戦略・戦術

私のトレード手法はこちら

 

◆戦略

・ロング、ショートともに検討。

・レンジからの下落を意識する場面。背にすべき水平ラインが明確なので、特にショートはやりやすい(損切ラインが分かりやすい)。

 

◆戦術

①水平ライン:上は1.33177(直近高値で、レンジ移行後に何度か跳ね返されている)、1.33489(1時間足の戻り高値)。下は直近安値の1.32733、1.32314(1時間の押し安値)あたりを意識。

②フィボナッチ:1時間足で引いておく。

恋スキャFX:ロング、ショートともに検討。

1分足スキャルピング:根拠2つ以上でのエントリーを基本とする。

④検証結果

主要サインが2つ以上重なるところ(表中のスコア2.0以上のもの)でエントリーするのが原則だが、統計を取るため、便宜上③、④のサインのみでのエントリー結果も集計。

合計12回のエントリー機会あり。集計結果は以下の通り。

12戦6勝3敗3分け。勝率は50.0%、引き分け考慮後で66.6%。

2019年のGBPUSD通算では、425戦306勝85敗34分け。勝率72.0%、引き分け考慮後で80.0%。

2019年2月のGBPUSD通算では、209戦144勝47敗18分け。勝率68.9%、引き分け考慮後で75.4%。

⑤鉄板エントリーポイント

通番12は、恋スキャのサインと1分足スキャルピングのサインが重なるレアケース。期待値高い。

 

恋スキャFXに興味のある方はこちら

1分足スキャルピングに興味のある方はこちら

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