過去チャート検証(2019年3月1日・GBPUSD)

①経済指標発表

22:30 米 個人消費支出(PCEデフレーター)

24:00 米 ISM製造業景況指数

⇒直前のエントリーは避ける。

②環境認識

ターゲットとしている日本時間21~25時を縦の赤ライン2本で囲っている(1分足は始点のみ)。

環境認識(トレード開始時点の日本時間21時頃)としては、1時間足はダウ目線でノントレンド。tbarは赤色。前日までに1時間足できれいなエリオット波動(上昇波)を描いてトレンド転換した可能性を考えると、下方向の圧力が強いと推測される。

5分足はダウントレンド、15分足はノントレンド。tbarの色からは短期的にも下方向の圧力が強いように見える。

③トレード戦略・戦術

私のトレード手法はこちら

◆戦略

・ロング、ショートともに検討。

・前日と同様にレンジからの下落を意識する場面。

◆戦術

①水平ライン:上は1.32658(直近高値で、何度か跳ね返されている)、1.33177(一段上で意識されていたライン)、1.33489(1時間足の戻り高値)。下は1.32183(1時間の押し安値)あたりを意識。その下にも過去に意識されたラインが何本かある。

②フィボナッチ:引きにくい場面。

恋スキャFX:ロング、ショートともに検討。

1分足スキャルピング:根拠2つ以上でのエントリーを基本とする。

④検証結果

主要サインが2つ以上重なるところ(表中のスコア2.0以上のもの)でエントリーするのが原則だが、統計を取るため、便宜上③、④のサインのみでのエントリー結果も集計。

合計10回のエントリー機会あり。集計結果は以下の通り。

10戦9勝1敗0分け。勝率は90.0%。

2019年のGBPUSD通算では、435戦315勝86敗34分け。勝率72.4%、引き分け考慮後で80.2%。

⑤鉄板エントリーポイント

通番3は、1分足スキャルピングのサインと水平ラインが重なる期待値の高い場面。

 

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