過去チャート検証(2019年3月4日・GBPUSD)

①経済指標発表

なし。

②環境認識

ターゲットとしている日本時間21~25時を縦の赤ライン2本で囲っている(1分足は始点のみ)。

環境認識(トレード開始時点の日本時間21時頃)としては、1時間足はダウ目線でダウントレンド。tbarも赤色で下方向であることは明確。

5分足はノントレンド、15分足はダウントレンド。tbarの色から短期的にも下方向の圧力が強いように見える。

③トレード戦略・戦術

私のトレード手法はこちら

 

◆戦略

・ロング、ショートともに検討。但し、ショート優位と見る。

・トレード開始前に比較的強い下げがあったので、5分足でフィボナッチリトレースメントを引いて戻り売りを狙いたい。

 

◆戦術

①水平ライン:上は1.32183(レジサポ転換しているように見えるライン)、1.32847(1時間足の戻り高値)。下は1.31684(1時間の押し安値)あたりを意識。その下にも過去に意識されたラインが何本かある。

②フィボナッチ:5分足で引いておく。

恋スキャFX:ロング、ショートともに検討。

1分足スキャルピング:根拠2つ以上でのエントリーを基本とする。

④検証結果

主要サインが2つ以上重なるところ(表中のスコア2.0以上のもの)でエントリーするのが原則だが、統計を取るため、便宜上③、④のサインのみでのエントリー結果も集計。

合計6回のエントリー機会あり。集計結果は以下の通り。

6戦3勝3敗0分け。勝率は50.0%。

2019年のGBPUSD通算では、441戦318勝89敗34分け。勝率72.1%、引き分け考慮後で79.8%。

2019年3月のGBPUSD通算では、16戦12勝4敗0分け。勝率75.0%、引き分け考慮後で75.0%。

⑤鉄板エントリーポイント

通番6は、恋スキャFXのサイン、tbar、HMAの方向性が重なる期待値の高い場面。

 

恋スキャFXに興味のある方はこちら

1分足スキャルピングに興味のある方はこちら

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